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旅行業務取扱管理者試験 科目別ガイド 海外旅行実務


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   目次
 1.旅行業法令  5.海外旅行実務(1)  9.海外旅行実務(5)
 2.旅行業関連約款  6.海外旅行実務(2)  10.海外旅行実務(6)
 3.国内旅行実務  7.海外旅行実務(3)  
 4.海外旅行実務   8.海外旅行実務(4)

海外旅行実務

海外旅行実務 出題形式

 総合旅行業務取扱管理者試験の「海外旅行実務」科目については平成18年度は、マークシート方式による四股択一式問題が52問で、配点は5点×32問、2点×20問で200点満点でした。最近数年は、問題数は50問程度問出題されています。

海外旅行実務 出題範囲

 「海外旅行実務」科目の出題範囲は、旅行業法施行規則によると、「国際航空運賃」「出入国関係法令」「出入国手続実務」「海外観光地理」「語学」および「旅行業務実務」の6つの分野に分けられています。
 科目の配点が他の3科目の2倍の200点満点で、試験時間の配分も他の科目より長くなっています。

 「海外旅行実務」での各分野それぞれの配点比率はおおよそ次の通りです。

  ●海外旅行実務 配点比率
 1. 国際航空運賃  約40点(全体の2割)
 2. 出入国関係法令  約40点(全体の2割)
 3. 出入国手続実務と旅行業務実務  約40点(全体の2割)
 4. 海外観光地理  約40点(全体の2割)
 5. 語 学  約40点(全体の2割)
  合  計  200点満点(10割)

 合格ラインが満点の60パーセント以上得点ため、上記5つの分野(この場合、3)はひとつの分野とみなします)のうち苦手な分野が1つあっても他の分野で挽回することはできますが、苦手な分野が複数あると他の分野での失点ができなくなるので、思い当たるひとは早い段階から対策を立てる必要があります。

海外旅行実務 学習のアドバイス

 「海外旅行実務」科目は、前述のように範囲が広く5つの分野から出題されますが、合格ラインはひとつひとつの分野ではなく、科目全体の60パーセントの得点という設定がされています。

 したがって、極端な例を挙げれば、語学(英語)の苦手なひとが仮に語学の分野(40点満点)で0点であったとしても、他の分野で75パーセント正解できれば、合計120点(正解率60パーセント)の得点で合格ラインに達します。ですから、英語や海外地理など特定の分野が苦手なあなたでも、最初からあきらめずに他の分野で取りこぼすことなく正解できれば、合格ラインに達することは可能です。


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