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旅行業務取扱管理者試験 科目別ガイド 海外旅行実務(2)


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   目次
 1.旅行業法令  5.海外旅行実務(1)  9.海外旅行実務(5)
 2.旅行業関連約款  6.海外旅行実務(2)  10.海外旅行実務(6)
 3.国内旅行実務  7.海外旅行実務(3)  
 4.海外旅行実務   8.海外旅行実務(4)

海外旅行実務(2) 出入国関係法令

出入国関係法令 出題範囲

 「海外旅行実務」科目の「出入国関係法令」については、海外旅行にかかわる各種の法令が対象となり、総合旅行業務取扱管理者試験における「出入国関係法令」の出題内容を出題頻度順にテー マ別に分類してみると以下の6項目に分けることができます。

  ●出入国関係法令 出題頻度順テーマ
 1    旅券(パスポート)の申請手続きなど
 『旅券法』
 2   通関手続き
 『関税法』、『関税定率法』、『輸入貿易管理令』、
 『ワシントン条約』、『薬事法』など
 3  為替管理に関する手続き
 『外国為替及び外国貿易法』、『外国為替令』など
 4    外国人の出入国に関する手続き
 『出入国管理及び難民認定法』、『外国人登録法』など
 5   人に対する検疫手続き 
 『検疫法』など
 6    動物・植物に対する検疫手続き
 『家畜伝染病予防法』、『植物防疫法』など

出入国関係法令 学習のアドバイス

 総合旅行業務取扱管理者試験における「出入国関係法令」の分野からの出題は例年8問から10問程度で、そのうちの約半数は旅券(パスポート)に関する問題です。次いで通関手続きに関する問題が数年1〜3問程度出題されています。
  これに対しして、他の3 〜6の項目については、ここ数年は各1問程度の出題のため、「1.旅券の申請手続き」及び「2.通関の手続き」を重点的に学習することをお勧めします。

 出入国に関する各法令は、すべて出入国の実務と関連しているため、法令と実務の境界線がはっきりとしていません。また、対象となる法令の数は多いのですが、過去の総合旅行業務取扱管理者試験の問題を調べてみると、特に通関関係と動植物検疫などのように同じ法令の同じ項目が繰り返し出題されており、各法令それぞれ出題の対象となる範囲は限られています。
  したがって、出題頻度の高い項目を中心に効率よく学習すれば取りこぼしなく高得点が期待できる分野といえるでしょう。


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