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旅行業務取扱管理者試験 科目別ガイド 海外旅行実務(6)


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   目次
 1.旅行業法令  5.海外旅行実務(1)  9.海外旅行実務(5)
 2.旅行業関連約款  6.海外旅行実務(2)  10.海外旅行実務(6)
 3.国内旅行実務  7.海外旅行実務(3)  
 4.海外旅行実務   8.海外旅行実務(4)

海外旅行実務(6) 旅行業務実務

旅行業務実務 出題範囲

 総合旅行業務取扱管理試験での「旅行業務実務」とは「海外旅行実務」科目の1分野として、「その他本邦外の旅行を取り扱う旅行業務に関する実務処理の能力」を問うと旅行業施行規則に定められています。

 つまり、「旅行業務実務」は他の分野に含まれない海外旅行に関する実務知識一般が対象となるということで、出題範囲が漠然としているように思えますが、過去の試験問題を見ると出題される項目がはっきりしているので、そのポイントを学習すれば十分解答できるものがほとんどです。

 「旅行業務実務」で出題される内容は、例年、旅程管理業務(添乗業務)に基づいて海外旅行を進めていくうえで、航空時刻表『OAG』、鉄道時刻表『トーマスクック・ヨーロピアン・タイムテーブル』を読みこなせるかどうか、時差の計算と航空機の所要時間の計算、空港での手続き(チェックイン、出入国手続き、外貨の両替や通貨申告)の正しい知識があるか、海外の主な観光地の現地事情、ホテル・レストラン、交通事情などについて最新の情報が身についているかなどが試されます。

 総合旅行業務取扱管理試験での「旅行業務実務」の分野からの出題は、例年7問程度で、「出入国実務」と合わせると例年8問程度が出題されています。過去に出題された主なテーマは次の通りです。

  ● 旅行業務実務 出題項目
 1  世界の主要都市(空港)コードおよび主要航空会社コード
 2  航空時刻表『OAG』の読み取り、時差および航空機の所要時間の計算
 3  海外の鉄道の知識および、鉄道時刻表『トーマスクック・タイムテーブル』の読み取り
 4  ホテルとレストランに関する知識
 5  その他の実務知識および観光地の現地事情
 6  クルーズに関する用語
 7  EU加盟国とユーロ通貨

旅行業務実務 学習のアドバイス

時刻表などの資料の読み方をマスターする

 試験の際に資料として添えられる各種の時刻表、航空時刻表『OAG』、時差表、通貨の換算表や鉄道時刻表『トーマスクック・ヨーロピアン・タイムテーブル』などは、その読み方を確実に理解しておきましょう。また、それらの資料に使われている用語、記号、都市(空港)コード、航空会社コードなどの意味をしっかり覚えておかなければなりません。

他の分野の知識がベースになる

 「旅行業務実務」は、「海外旅行実務」の他の分野、特に「出入国実務」「海外観光地理」「語学」の知識と重複している部分が多く、それらの知識を活用することが「旅行業務実務」の問題を解答するのに役立ちます。


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