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旅行業務取扱管理者試験 学習のヒント


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   科目別学習のヒント 目次
 1.旅行業法令  5.海外旅行実務(1)  9.海外旅行実務(5)
 2.旅行業関連約款  6.海外旅行実務(2)  10.海外旅行実務(6)
 3.国内旅行実務  7.海外旅行実務(3)  
 4.海外旅行実務   8.海外旅行実務(4)

旅行業務取扱管理者試験の合格基準

 国家試験である総合旅行業務取扱管理者試験も国内旅行業務取扱管理者試験も同様に、解答方式は記述式ではなく四股択一式を中心とした、マークシート方式による選択問題です。

 旅行業務取扱管理者試験の合格基準点については、最近数年の基準によれば、総合旅行業務取扱管理者試験および国内旅行業務取扱管理者試験とも合格基準は、各科目に対して、満点の60パーセント以上の得点が合格とされています。したがって、合否の判定に総合点や順位は考慮されません。

 すなわち、「旅行業法令」「旅行業関連約款」「国内旅行実務」の各科目はそれぞれ特点100点満点中60点、総合旅行業務取扱管理者試験における「海外旅行実務」は200点満点中120点以上が合格ラインとなります。なお、「国内旅行実務」と「海外旅行実務」は複数の分野で1科目を構成していますが、その分野ごとの足切りはありません。

 旅行業務取扱管理者試験は、高校や大学の入学試験とは異なり、募集定員の設定はありません。国家試験での得点が一定のラインに達すれば、必ず合格できる資格試験です。したがって各科目とも満点を目指すような学習は、言うまでもなく必要ありません。

旅行業務取扱管理者試験合格のための学習方法

 前述しましたように、旅行業務取扱管理者試験は、各科目とも60パーセントの得点で合格条基準を満たします。ただし、1科目でも得点率が満点の60パーセントを切れば、たとえ他の科目すべてが高得点だとしても不合格となります。したがって、苦手な科目を作らず、どの科目も取りこぼしなく得点できるように的を絞った学習が必要ということになります。


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