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第1章 旅行業法令入門

1. 旅行業法及びこれに基づく命令 4.商取引に関して適用される法規と適用順位
2. 旅行業法の体系 5.旅行業法令でよく使用される用語の意味
3. 旅行業法における制度の概要 旅行業法令 チェックテスト 1

6.旅行業法令 チェックテスト 1

 次の記述のうち、旅行業法令に照らして、正しいものには○印を、誤っているものにはX印を記しなさい。
(1)  旅行業法施行規則は旅行業法に基づく政令で、職権の委任に関することが定められている。
(2)  旅行業を営もうとする者は、都道府県知事の実施する登録制度を受けなければならない。
(3)  旅行業務に関する法の適用順序は、旅行業法、商法、商慣習法、民法の順になる。
(4)  民法における期間の起算の規定によれば、期間を日数等で定めたときは、初日は算入せず翌日から起算して数えることになっている。
(5)  「受託契約」とは、所属旅行業者の募集型企画旅行を代理して契約を締結することを内容とする契約をいう。
(6)  「両罰規定」とは、法に違反した場合には、その行為の被害者となった者に全く落ち度がなかったことが証明されない限り、その被害者も罰せられることがある、という規定のことである。
(7)  旅行業協会が、弁済業務のために充てる保証金を営業保証金という。
(8)  旅行業の登録を受けてから3年を経過し、旅行業協会に弁済業務保証金分担金を納付した社員を「保証社員」という。
(9)  営業保証金制度と弁済業務保証金制度は、旅行者等の保護のために、旅行業者との取引で生じた旅行者の債権を、一定の限度額まで弁済するという主旨においては、同じといえる。
(10)  保証社員が旅行業協会に納付する弁済業務保証金分担金の納付は現金の他に有価証券などでもよい。

  チェックテスト 1・解答>


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