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第3章 登録制度

1. 旅行業の業務範囲 6. 登録事項の変更の届出
2. 基準資産額 7. 変更登録
3. 登録の申請先 8. 事業の廃止等
4. 登録の拒否 旅行業法令 チェックテスト 3
5. 登録の有効期間

旅行業法令 チェックテスト 3

 旅行業法令に照らして、次の各間に答えなさい。

(1) 次の記述のなかで、誤っているものを選びなさい。
 a)  第2種旅行業の登録の申請先は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事である。
 b)  旅行業者代理業は、所属する旅行業者の種別により登録行政庁が異なることはない。
 c)  所属旅行業者が第1種旅行業者である旅行業者代理業の基準資産額は、3,000万円以上必要である。
 d)  更新登録の申請は、有効期間の満了日の2か月前までに行わなければならない。
(2)  旅行業の登録の拒否に関する次の記述のうち、誤っているものを選びなさい。
 a)  旅行業法又はこれに基づく命令に達反して登録の取消の処分を受けた場合は、取消しの日から5年間は登録を受けることはできない。
  b)  軽犯罪法に違反し、罰金刑に処されてから5年を経過していない者は、旅行業の登録を受けることはできない。
 c)  法人である旅行業者の登録の取消しに係る聴聞の期日及び場所の公示前60日以内にその法人の役員であった者が旅行業の登録を受けようとする場合は、その法人の登録の取消しの日から5年間は登録を受けることはできない。
 d)  基準資産額が3000万円以上でない者は、第1種旅行業の登録を受けることはできない。
(3) 旅行業法の規定に基づき、次の問に答えなさい。
 a)  法人である第1種旅行業者のA社は、2007年10月1目付けで登録を受けている。A社の登録の有効期間はいつまでか。
 b)  A社の代表取締役が変更になった場合、A社はその日から何日以内に国土交通大臣に登録事項の変更の届出をしなければならないか。
 c)  A社が次回の登録の有効期間の満了後も引き続き旅行業を営もうとする場合、A社はいつまでに、国土交通大臣に更新登録申請書を提出しなければならないか。年月日で答えなさい。

  チェックテスト 3・解答>


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