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第6章 取引準則

1. 料金の掲示 6. 広告の表示
2. 旅行業約款 7. 誇大広告の禁止
3. 取引条件の説明 8. 標識の掲示
4. 書面の交付 旅行業法令 チェックテスト 6
5. 外務員

6. 広告の表示法12条の7施行規則29条

 企画旅行においては、参加者を募集する広告をするときには旅行内容その他の重要な事項を必ず表示させて、旅行契約の締結前に十分な情報を旅行者に提出することにより、契約をめぐるトラブルを防止しようとするものです。

広告の表示方法
(1)  企画旅行業者以外の者の氏名又は名称を表示する場合は、文字の大きさ、太さ、色等に留意して、企画旅行業者が明確になるようにすること。
(2)  旅行代金の最低額を表示する場合は、併せてその旅行代金の最高額をも表示しなければなりません。この際、最低額及び最高額を同等の大きさの活字を用いて表示すると共に、最低額又は最高額をことさら目立たせるような表示を行ってはなりません。

 ● 広告の表示事項
 1. 企画旅行業者の氏名又は名称、住所及び登録番号
 2. 旅行の目的地及び日程
 3. 旅行者が旅行業者に支払うべき対価
 4. 旅行者が提供を受けることができる運送、宿泊または食事のサービスの内容
 5. 最少催行人員
 6. 旅程管理業務を行う者の同行の有無
 7. 取引条件の説明を行う旨

 【脚注】
 3.……旅行代金の額は具体的に明示しなければなりません。
 4.……少なくとも、「東京発着直行便利用、ホテル2名1室利用、全朝食付」程度の表示が必要。
 5.……旅行参加者があらかじめ定めた人員数(最少催行人員)を下回った場合に当該企画旅行
を中止するときは、その旨も合せて表示しなければなりませんらない。
 6.……少なくとも、「添乗員は同行します(付きません)」程度の表示が必要。
 7.……「詳しい旅行条件は、パンフレットでご確認下さい」程度の内容を記載すること。


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