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第8章 禁止行為と行政処分

1. 禁止行為・名義利用等の禁止 4. 聴聞の特例
2. 業務改善命令 5. 罰則
3. 登録の取消し等 旅行業法令 チェックテスト 8

旅行業法令 チェックテスト 8

 次の各設問について、選択肢の中から該当するものを1つづ選びさない。

(1)  国土交通大臣は、取引の公正、旅行の安全の確保または旅行者の利便の増進を害すると認められるときには、業務改善命令をすることができる。次の業務改善命令の措置のうち、誤っているものはどれか。
 a) 旅行業務取扱管理者の解任
 b)  旅行業務取扱料金又は企画旅行の代金の変更
 c) 旅行業約款の変更
 d) 旅行業の登録の取消し

(2)  次の旅行業者の行為は旅行業法で禁止されているが、このうち旅行業法に罰則が定められているのはどれか。
  a)  営業所において掲示すべき標識を掲示せず、または掲示すべき標識以外の掲示する行為
  b)
  旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行を不当に遅延する行為
  c)
  旅行業者の添乗員が旅行者に対し、海外の旅行地の法令の禁止した行為をあっ旋したり、そのサービスの提供を受けることについて便宜をはかる行為
  d)
  旅行業者の海外現地の手配代行者が、現地の法令に達反し、無登録の運送業者のバスを利用して観光案内する行為

(3)  次の記述のうち、誤っているものはどれか。 
  a)
 国土交通大臣は旅行業務取扱管理者が業務の運営に関し、取引の公正を著しく害す事実があると認めたときは、その解任を命ずることができる。
  b)
  旅行業者は、旅行業法施行規則に達反した場合であっても業務停止の処分を受けることがある。
  c)
  国土交通大臣は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命じようとするときは、公開による聴聞を行わなくてもよい。
  b)
  国土交通大臣は、旅行業者が登録を受けてから6か月以内に事業を開始しないと認めるときは、登録を取消すことができる。

 チェックテスト 8・解答>


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