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第4章 契約内容の変更

1. 契約内容の変更 3. 旅行者の交替
2. 旅行代金の額の変更 旅行業関連約款 チェックテスト 4

旅行業関連約款 チェックテスト 4

 次の各設問について、標準旅行業約款に照らして該当する選択肢を一つ選びなさい。

(1) 次の記述は、旅行契約の内容の変更について述べたものである。正しいものはどれか。。
 a)  旅行業者は、運送機関の争議行為などの旅行業者の管理外の理由で、旅行日程を変更するときは、事前に変更する理由を旅行者に説明しなければならないが、緊急の場合でやむをえないときは、事後説明でもよい。
  b)  募集型企画旅行契約を締結後、旅行者本人の都合で旅行者の交替の申し出があり、これを旅行業者が承諾した場合は、新規の契約となるので、旅行業者は、前に申し込んだ旅行者の契約を一旦解除して、所定の取消料を収受することになる。
  c)  旅行者は、募集型企画旅行契約を締結した旅行業者の承諾を得て、契約上の地位を第三者に譲り渡すことができるが、この場合、譲り渡せるのは配偶者又は親族の者に限られる。
  d)  旅行者が、申込書と申込金を添えて手配旅行契約の締結を申し込んできたので、これを引き受け、旅行サービスの手配を始めたところ、後になって旅行者が旅行日程を一部変更したい旨申し出た。そこで、契約を一度締結した以上、原則として契約内容の変更は認められない旨を説明し、旅行日程の変更を断った。
(2)  旅行代金に関する次の記述のうち、標準旅行業約款に照らして正しいものには○印を、誤っているものには×印を記しなさい。
  a)  海外募集型企画旅行契約において、募集の際に明示した旅行代金が、その後、円対ドル相場の著しい変動により増額することになったときは、旅行業者は旅行者にあらかじめその理由を説明して、旅行代金を変更することができる。
 b)  10月30日発の海外募集型企画旅行を企画・募集していたが、出発前に適用航空運賃の改定があった。旅行業者は、旅行代金を増額したいが、増額の通知は10月14日までに旅行者に通知しなければならない。
  c)  手配旅行契約において、旅行開始前に運送機関の適用運賃・料金の改定により旅行代金が増額された場合、旅行者は、当該運送機関に対して支払うべき取消料を支払うことなく、契約を解除することができる。
(3) 10月20日出発予定の海外募集型企画旅行で航空運賃の値上げ改定があったため、旅行代金を増額することとしたが、何日までに旅行者に増額の通知をしなければならないか、右のカレンダーを参考に、選択肢から選びなさい。


 a) 10月1日       b) 10月4日
 c) 10月5日       d) 10月6日

 チェックテスト 4・解答>


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