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第7章 旅程管理、責任

1.旅程管理、旅行業者の指示 5. 旅程保証
2. 添乗員等の業務・保護措置 6. 旅行者の責任
3. 旅行業者の責任 旅行業関連約款 チェックテスト 7
4. 特別補償

旅行業関連約款 チェックテスト 7

 標準旅行業約款に照らして、次の各設問に答えなさい。

(1) 旅程管理に関する次の(ア)〜(ウ)の記述から、正しいものをすべて選びなさい。
 (ア)  旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、当該企画旅行契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならない。
 (イ)   旅行業者は、代替サービスの手配を行うときは、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努めなければならない。
 (ウ)  旅程管理業務を他の旅行業者に代行させる旨を契約書面に明示した場合は、当該旅行業者は旅程管理に関する責任を免れることができる。
a. (ア)          b. (ア) (イ)       c. (ア) (ウ)       d. (イ) (ウ)
(2) 旅行業者の責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
  a)  手配代行者の故意または過失によって旅行者に損害をあたえたとしても、旅行業者がその責任をとる必要はない。
  b)  旅行業者は、企画旅行契約または手配旅行契約の履行に当たって自社または手配代行者の故意又は過失によって旅行者の手荷物に損害を与え、所定の期日以内に損害賠償の請求を受けた時には、旅行者1人につき最高15万円の範囲で賠償責任を負う。(ただし、旅行業者に重大な過失がなかったものとする)
  c)  手荷物についての損害賠償額は、旅行者1人最高15万円とされており、海外旅行にあっては損害賠償発生の日を含めて21日以内に申し出があったときに限り、旅行業者が賠償の責に任ずる。
  d)  旅行業者が手配したホテルで火災が発生し、旅行者が負傷した場合、旅行業者は損害賠償責任を負う。
(3) 次の記述のうち、旅程保証の対象となるものはどれか。
  a)   「ゴルフプロA氏と行くテニスレッスン・グァムツアー」と契約書面のツアータイトル中に記載していた旅行においてて、A氏が急病のため同行できなくなり、ゴルフプロB氏に変更になったとき。
 b)   旅行業者の過失により契約書面に記載したホテルを手配できなかったため、契約書面に記載のないホテルに変更したとき。
 c)  予定していた航空便が欠航となったため、契約書面に記載のない航空会社の便に変更となったとき。
 d)  予定していた航空便がオーバーブッキングのため、契約書面に記載のない航空会社の便に変更になり、当日入場する予定であった美術館に入場できなかったとき。

 チェックテスト 7・解答>


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