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HOME旅行業関連約款 WEB講座 >標準旅行業約款 第8章 受注型企画旅行

第8章 受注型企画旅行

1. 受注型企画旅行 6. 旅行者の解除権
2. 企画書面の交付、契約書面の交付、確定書面 7. 旅行業者の解除権
3. 契約の締結 8. 団体・グループ契約
4. 契約締結の拒否 9. 旅程管理、責任
5. 契約の変更 旅行業関連約款 チェックテスト 8

旅行業関連約款 チェックテスト 8

 標準旅行業約款に照らして、次の各設問に答えなさい。

(1) 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
 a)  利用する運送機関の適用運賃・料金が、契約を結ぶ際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて増額されたので、旅行開始前の所定の期日までに旅行業者から旅行代金を増額する旨の通知が旅行者にあった場合、旅行者は取消料を支払うことなく契約を解除することができる。
 b)  利用する宿泊施設の料金の改定により旅行代金を増額するときは、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前にその旨を旅行者に通知しなければならない。
 c)  旅行開始前に、大幅な為替相場の変動により宿泊代金が増額された場合は、旅行業者は旅行代金を増額することができる。
 d)  利用する運送機関の適用運賃・料金の改定により旅行代金を増額しようとする場合、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日目に当たる日より前までに、旅行者にその旨を通知しなければならない。
(2) 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
 a)  募集型企画旅行契約と同様に特別補償規程が適用される。
 b)  契約成立後、旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わない場合、旅行業者は契約を解除することができるが、その場合、旅行業者は当該期日の翌日において契約を解除した場合の晰肖料と同様の違約料を旅行者から収受することができる。
 c)  利用する運送機関の適用運賃・料金の値下げがあった場合、旅行業者は、当該値下げ分に相当する額だけ旅行代金を減額しなければならない。
 d)  精算した旅行代金が、旅行者からすでに収受した金額を超えた場合、旅行終了後、旅行業者は旅行者にその差額を請求するとができる。 

 チェックテスト 8・解答>


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