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第9章 特別補償規程

1. 旅行業者の支払責任 4. 補償金等の種類および支払額
2. 用語の定義 5. 携帯品の損害補償
3. 補償金等を支払わない場合 旅行業関連約款 チェックテスト 9

旅行業関連約款 チェックテスト 9

 次の(1)〜(10)の各文は、企画旅行の特別補償規程制度について述べたものである。約款に照らして正しいものには○印を、誤っているものには×印を記しなさい。

(1)  特別補償規程に定める補償金額等は、旅行業者に全く過失がないことが証明された場合は、その支払いは免除される。
(2)  旅行者の自殺行為の場合には、補償金等を支払う必要はない。
(3)  海外企画旅行に参加中の事故において、旅行業者の故意または過失によって旅行者が死亡し、1,000万円の賠償義務が生じたような場合は、特別補償規程による2,500万円の補償に加えて1,000万円の賠償が行なわれる。
(4)  企画旅行に参加した旅行者が、解散後空港から自宅まで帰る途中で交通事故に遭い、その結果入院した。この場合、旅行業者はその旅行者に対して特別補償規定に基づいて入院見舞金を支払わなければならない。
(5)  企画旅行に参加した旅行者が、当該企画旅行の行程中の事故のために入院した場合には、特別補償規程に定めるところにより、入院期間に応じて、2万円から40万円の範囲で入院見舞金が支払われる。
(6)  企画旅行に参加中、旅行者が携帯品損害の補償対象品の盗難にあったときには、旅行業者の賠償責任の有無こ関係なく、特別補償規程により損害補償金を支払わなければならない。
(7)  企画旅行中の自由行動中の事故であっても、離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届けていれば、特別補償規程により補償金等は支払われる。
(8)  登山があらかじめ定められた企画旅行日程に含まれている場合でも、当該登山行為によって旅行者が傷害を負った場合、補償金等は支払われない。
(9)  海外企画旅行参加中の場合であれば、地震による事故のために旅行者が傷害を負ったときには、旅行者に対して補償金等が支払われるが、国内企画旅行参加中の地震による事故が原因の傷害に対しては補償金等は支払われない。
(10)  特別補償規程に基づい、で旅行者の身体の傷害に対する補償金等が支払われるのは、急激かつ偶然な外来の事故による場合であって、その原因が例えば旅行者の病気などの原因によるものは補償金等は支払われない。

 チェックテスト 9・解答>


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