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第4章 国内航空運送約款

1. 定義 12. 払戻期間
2. 約款の適用 13. 不正搭乗
3. 共同引受 14. 手荷物の禁止制限品目
4. 航空券の発行と効力 15. 無料手荷物許容量
5. 航空券の有効期間 16. 受託手荷物
6. 有効期間の延長 17. 持込手荷物
7. 座席の予約 18. 愛玩動物
8. 運送の拒否および制限 19. 手荷物の賠償責任限度額と従価料金
9. 航空券の紛失 20. 手荷物に係る賠償請求期間
10. 適用運賃および料金 21. 相次運送
11. 幼児の無償運送 旅行業関連約款 チェックテスト 15

18. 愛玩動物第37条

(1)  旅客に同伴される愛玩動物について、航空会社は受託手荷物として運送を引受けます。ここで言う愛玩動物とは飼い馴らされた小犬、猫、小鳥等をいいます。
(2)  愛玩動物については、無料手荷物許容量の適用を受けず、旅客は愛玩動物およびその容器の全重量に対し、別に定める料金を支払わなければなりません。

19. 手荷物の賠償責任限度額と従価料金第40条第46条

(1)  手荷物に対する航空会社の責任は、旅客1名につき総額15万円を限度とします。手荷物の価額の合計が15万円を超える場合には、15万円を超える部分について、1万円ごとに10円の従価料金を支払うことにより、価額を申告できます。
(2)  従価料金を支払った場合には、その申告額を責任限度としますが、この場合も、当該手荷物の実際の価額を超えることはありません。

20. 手荷物に係る賠償請求期間第47条

(1)  受託手荷物その他の航空会社が保管を受託した旅客のものの損害に関する通知は、受取った手荷物又はものについては、その受取の日から7日以内に、引渡しがない場合は、受取る筈であった日から21日以内に、それぞれ文書によりしなければなりません。
(2)  上記の期間内に通知をしなかったときは、航空会社は、賠償の責に任じません。

21. 相次運送第49条

 二つ以上の運送人が相次いで行なう旅客の運送における損害については、その損害を生ぜしめた運送を行なった運送人に対してのみ賠償請求することができます。航空会社は、航空会社が行なう運送以外で生じた旅客の損害については、責任を負いません。



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