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第5章 JR営業規則

1. 用語の意義 7. 小児の運賃・料金
2. 契約の成立時期及び適用規定 8. 乗車券類の発売日
3. 運行不能の場合の取扱方 9. 乗車券類の有効日数
4. 不通区間の乗車券類を、すでに購入している場合の取扱い 10. 団体の種別
5. 事故などによる列車遅延時の取扱い 11. 団体の保証金と指定保証金
6. 旅客の年齢区分 12. 関連約款 チェックテスト 16

10. 団体の種別

●団体の種別
 大口団体  専用臨時列車を、1 つの団体で利用する団体
 小口団体  A小口団体  31 人以上の団体で、大口団体に至らない団体
 B小口団体  8人以上で30人までの団体

11. 団体の保証金と指定保証金

 団体輸送の承認が得られると、旅客はJRに対し、一定の保証金または指定保証金を支払わなければなりません。なお、大口団体や特別な手配を行なう団体等の場合には、申込人員の9割相当の人員を責任人員とします。

●団体の保証金、指定保証金および払戻し
区   分 保証金 指定保証金
保証金および指定保証金を必要とする団体 (1) 大口団体
(2) 旅客専用扱の団体
(3) その他、特別手配する団体
指定席を利用する小口団体 (特別引受列車の利用団体も含みます)
納入金額 団体旅客運賃総額の1 割に相当する額 申込人員の9 割に相当する人員に対し、1人につき300 円(全部が利用できず、一部の人員のみが利用するときには、その利用人員)
団券購入後に、団体旅行を全行程とりやめるときの払戻し 210円に、保証金を加えた払戻し手数料が必要。指定席を利用する場合には、別に手数料を支払います。 210円のほかに、とりやめる指定券1 枚につき320円(2日前まで)または3割(出発2時間前まで)の払戻し手数料が必要(指定保証金とは関係ありません)。
団券購入後、団体旅行をとりやめるとき(一部人員)の払戻し 指定席を利用しない場合には、人員に関係なく210円。
指定席を利用する場合には、別に手数料を支払います。




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