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第5章 JR営業規則

1. 用語の意義 7. 小児の運賃・料金
2. 契約の成立時期及び適用規定 8. 乗車券類の発売日
3. 運行不能の場合の取扱方 9. 乗車券類の有効日数
4. 不通区間の乗車券類を、すでに購入している場合の取扱い 10. 団体の種別
5. 事故などによる列車遅延時の取扱い 11. 団体の保証金と指定保証金
6. 旅客の年齢区分 12. 関連約款 チェックテスト 16

旅行業関連約款 チェックテスト 16

 JR旅客営業規則に照らして、正しいものには○印を、誤っているものには×印を記しなさい。

(1)  「乗車券類」とは、乗車券、急行券、特別車両券、寝台券、座席指定券をいう。
(2)  事故により、新幹線の到着時間が予定時刻より2時間30分遅れた場合は、当該列車の特急料金は全額払い戻される。
(3)  JRの旅客の年齢区分で、12歳であっても小学生であれば「小児」である。
(4)  指定席の発売は、その列車が始発駅を発車する日の1か月前の同日午前9時から発売開始となる。
(5)  乗車券の有効日数は、その乗車区間の営業キロにより決まる。
(6)  乗車券の乗車区間が200キロまでは、発売当日のみ有効である。
(7)  旅行の途中で有効日数が切れる場合でも、途中下車しなければ、乗車券に指示された駅まで乗車できる。ただし、このときは最短経路がJRにより指定される。
(8)  自由席特急券は、発売日当日のみ有効である。
(9)  事故により不通となった区間の乗車券類を、すでに購入している旅客が、旅行をとりやめる場合には、当該区間の運賃・料金から所定の手数料を差引いた上で、払い戻される。
(10)  8人以上30人までのJR団体旅客を「B小口団体」という。
(11)  乗車区間の営業キロ数が350キロメートルの乗車券の有効日数は4日間である。
(12)  団体輸送の承認を受けた200名の「小口団体」の指定保証金の額は、55,800円である。

 チェックテスト 16・解答>


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