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旅行業関連約款 WEB講座 運送・宿泊約款


HOME旅行業関連約款 WEB講座 >運送・宿泊約款 第5章 JR営業規則

第6章 モデル宿泊約款

1. 宿泊契約の成立等 5. 寄託物等の取扱い
2. 宿泊契約締結の拒否 6. 宿泊客の手荷物又は携帯品の保管
3. ホテル(旅館)の契約解除権 7. 駐車の責任
4. 契約した客室の提供ができない時の取扱い

旅行業関連約款 チェックテスト 17

 モデル宿泊約款に照らして、正しいものには○印を、誤っているものには×印を記しなさい。

(1)  宿泊契約は、原則として申込金の支払いがあった時に成立する。
(2)  契約した客室が提供できず、他の宿泊施設をあっ旋できない場合には、ホテル(旅館)は、違約金相当の補償料を支払う。
(3)  宿泊契約が成立したときの申込金は、宿泊期間が3日を超えるときには3日間の基本宿泊料を限度としてホテル(旅館)の指定する日までに支払うことになる。
(4)  ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとする。
(5)  宿泊客が手荷物を置き忘れ、その所有者が判明しないときは、30日間は保管し、それ以降は、ホテル(旅館)の自由裁量により処分することができる。

 チェックテスト 17・解答>


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