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第7章 各約款の比較整理表

1. 年令による旅客の区分 6. 有効期間の延長
2. 小児または幼児の無賃取扱い 7. 航空運送約款上の手荷物の責任限度額
3. 有効期間 8. 航空運送約款上の従価料金
4. 無料手荷物や手回り品の制限 9. 乗車券・航空券等紛失の場合の払戻し
5. 超過手荷物料金

7. 航空運送約款上の手荷物の責任限度額

区  分 1人当たりの責任限度 申立て出訴期限等
国際航空運送 モントリオール条約適用される運送の場合、旅客1人当たり1,000SDR

上記以外の運送の場合
@ 受託手荷物:1kg当たり17SDR の割合

・個数制で特別な取決めがない手荷物
ファースト/ビジネスクラス=544SDR (17SDR x 32kg)
エコノミークラス=391SDR
(17SDR x 23kg)

A 持込手荷物:旅客1人当たり332SDR
き損等のときは受取の日から7日以に、遅延紛失等のときは受取予定日から21日以内に文書で異議申立てを行ないます。

会社に対する責任に関する出訴期限は2年以内
国内航空運送 旅客1人当たり15万円を限度。

ただし、その損害が航空会社またはその使用人の故意などから生じたことが証明されたときは除く。
き損等のときは受取の日から7日以に、遅延紛失等のときは受取予定日から21日以内に文書で異議申立てを行ないます。
※ 国際線航空の個数制の場合はサイズ制限になっているので、1個について申告しない場合は
32kgとして取扱います。つまり、1個の責任限度額は、8,000フランス金フラン(約640米ドル)になります。

8. 航空運送約款上の従価料金

区  分 従    価    料    金
国際航空運送 (上記、各手荷物などの限度をこえる場合)
100米国ドル又はその端数につき50米国セントの割合で別に定めた料金を支払います。
ただし、1旅客の手荷物の最高申告額は、2,500米国ドルが限度となります。
国内航空運送 (上記、手荷物の価額が15万円をこえる場合)
1万円毎に10円を支払うと、15万円を超えてその申告価額が航空会社の責任限度額となります。


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