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国際航空運送約款


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 目次
第1条 定義 第11条 航空便のスケジュール、延着及び取消
第2条 約款の適用 第12条 払戻
第3条 航空券 第13条 地上連絡輸送
第4条 途中降機 第14条 宿泊、会社が行う手配及び機内食
第5条 運賃及び経路 第15条 出入国手続
第6条 経路等の変更、運送不履行及び接続不能 第16条 相次運送人
第7条 予約 第17条 運送人の責任
第8条 搭乗手続 第18条 損害賠償請求期限及び出訴期限
第9条 運送の拒否及び制限 第19条 法令違反条項
第10条 手荷物(A)〜(E)手荷物(F)〜(K) 第20条 改訂及び権利放棄

第18条(損害賠償請求期限及び出訴期限)

(A) 損害賠償請求期限 
手荷物に毀損があった場合には毀損の発見後直ちに(遅くともその受取の日から7日以内に)、延着又は紛失若しくは滅失があった場合には手荷物を受け取った日(延着の場合)又は手荷物を受け取ることができたであろう日(紛失又は滅失の場合)から21日以内に、それぞれ当該手荷物の引渡を受ける権利を有する人が会社の事務所に対し異議を述べなければ、いかなる損害賠償も認められません。すべての異議は、書面で、上記に定められた期間内に発送することにより述べなければなりません。運送が条約の適用を受ける国際運送でない場合には、損害賠償請求者が次の事項を証明するときは、当該異議通知をしなかった場合にも、訴訟を提起することができます。
(1) 正当な理由で当該通知をすることができなかったこと。
(2) 会社側の作為により当該通知がなされなかったこと。
(3) 会社が旅客の手荷物に対する損害を知っていたこと。
(B) (出訴期限)
会社に対する責任に関する訴は、到達地への到達の日、航空機が到達すべきであった日又は運送の中止の日から起算して2年以内に提起しなければならず、その期間の経過後は提起することができません。



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