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JR旅客営業規則 - 第2編 旅客営業


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 目次
第1編 総則
第2編 旅客営業
第1章 通則 第7章 乗車変更等の取扱い
第2章 乗車券類の発売 第8章 入場券
第3章 旅客運賃・料金 第9章 ギフトカード及びオレンジカード
第4章 乗車券類の効力 第10章 手回り品
第5章 乗車券類の様式 第11章 携帯品の一時預かり
第6章 乗車券類の改札及び引渡し 別  表 別表第1号〜別表第4号

第10章 手回り品

(有料手回り品及び普通手回り品料金)
第309条 特殊法人日本自転車振興会の発行した選手登録証票を所持する者が解体して専用の袋に収納し携帯する競輪用自転車にあつては、前条第1項に規定する制限内である場合に限り、持込区間・持込日その他持込みに関する必要事項を申し出たうえで、当社の承諾を受け、普通手回り品料金を支払つて、これを車船内に持ち込むことができる。
2 旅客は、小犬・猫・はと又はこれらに類する小動物(猛獣及びへびの類を除く。)であつて、次の各号に該当するものは、前項の規定に準じて当社の承諾を受け、普通手回り品料金を支払つて車船内に持ち込むことができる。
(1) 長さ70センチメートル以内、最小の立方形の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度の容器に収納したもので、かつ、他の旅客に危害を及ぼし、又は迷惑をかけるおそれがないと認められるもの
(2) 容器に収納した重量が10キログラム以内のもの
3 普通手回り品料金は、旅客の1回の乗車船ごとに、1個について270円とする。
(注)有料手回り品の持込区間が、鉄道・航路区間の間に自動車線区間を介在するときは、前後の鉄道・航路区間は各別に普通手回り品料金を収受する。自動車線区間の間に鉄道・航路区間が介在するときの前後の自動車線区間についても同じ。
(定期手回り品切符の発売及び定期手回り品料金)
第309条の2 当社の認めた行商人組合等に所属する組合員等が通勤定期乗車券を使用して、鉄道・航路区間を、常時、区間・経路を同じくして旅行し、かつ、第308条第1項に規定する制限を超える物品を車船内に持込む場合で、別に定める購入申込書を提出したときは、持込物品の範囲、持込区間、持込列車等その他持込みに関する必要事項を定めて、定期手回り品切符を発売する。この場合、第2項の規定により通勤定期乗車券を同時に購入するときは、通勤定期乗車券によつて発売することがある。
2 定期手回り品切符は、持込区間の乗車船に必要な通勤定期乗車券を同時に購入する場合又は呈示した場合に発売する。
3 定期手回り品料金は、次の各号に定めるとおりとする。
(1) 1箇月3,250円
(2) 3箇月9,750円
(3) 6箇月19,500円
(回数手回り品切符の発売及び回数手回り品料金)
第309条の3 旅客が、第309条第1項に掲げる物品を常時車船内に持ち込む場合は、鉄道・航路区間に有効な30券片の回数手回り品切符を発売する。
2 回数手回り品切符の有効期間は、1箇年間とする。
3 回数手回り品料金は、8,100円とする。
4 回数手回り品切符を発売する箇所は、別に定める。


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